Beethoven Symphony No.9 Nov 21

The day has come again this year. Nov 21.
This can not understand anyone. Only me.
However, it is a little different this year. This is because, since there are people who understands me. (Yes!That's you!)

Beethoven Symphony No. 9.
No one knows my heart. My heart was dead that day. I'm Beethoven can not hear the ear, so as to conduct the Symphony No. 9.
There in mind it was only music.
I After the concert was over, dead. No heart, leaving the body.
Beethoven Symphony No. 9.
What a great conductor also experience there is no sublime feeling.
No! because there was that experience, to appreciate that it is alive now.
Especially this year. Thank you very much.



Schmitt Symphoniker Ochestra

シュミットオーケストラ ベートーヴェン 第九

In this case, Will was feeling what everyone?
Do my tears everyone had thought what's the day before?

Generalprobe Sound source. 2009.11.21.
http://www.schmitt-symphoniker.net/94_091121_1.WAV


Rehearsal sound source. 2009.11.14.
http://www.schmitt-symphoniker.net/94_091114.WAV

Why am I writing this diary? It is, because my nightmare.



What happened? ⤵
http://blog.goo.ne.jp/nakamura_yuichi/e/1a11afba9271672b3d1079f23f323063


https://www.youtube.com/watch?v=-mBlbZbTYLwabf4ce422cbfc6a87fd5.jpg

金聖響???関係ありませんから

昨日、自分の名前ググったら、金聖響氏問題と僕が絡んでるなどと・・・

一切関係ありませんから

会ったこともないし、話したこともないし・・・

第一、僕は指揮はしますが、プロではありませんから

まさか、僕が「佐村河内氏×金聖響氏」関連で取りだたされてるとは思いませんでした orz

勘違いされてる方、思い込みの酷い方には申し訳ありませんが・・・

迷惑です。

僕の人生を変えた第九

5年前の今日、2009年11月21日 僕の人生を変えた第九の演奏会が東京・文京シビックホールでありました。

ベートーヴェン 交響曲第9番 合唱付

大げさと思われるかもしれませんが、事実です。

趣味人倶楽部のコミュニティオーケストラ&合唱団です。

ちょうどこの日記を書いている時間はゲネプロですね。

ゲネプロ 音源

第九全曲 YouTube


オケ・ホームページ

オケ・ブログ




不滅のAllegretto(アレグレット)

「不滅のAllegretto」と呼ばれています。

曲想からも重い感じで何となく「葬送曲」を思わせますが・・・

第7番の本番は3回振っていますが、2楽章は本当に悩みます。(本番でも???と思っています)
それはAllgrettoアレグレットという表記です。

テンポこそAndanteに重複するテンポですが、まずはAndanteから理解しないといけません。
Andanteアンダンテという表記を現在は「ゆっくり」と解釈されがちですが、本来、軽い曲調を示すもので、決して「ゆっくり」ではないのです。もちろん「ゆったり」でもありません。
テンポも「歩く」ようなステップなのです。「軽い」のです。

すると、Allegrettoはどうでしょう。
テンポこそ(ここでいうテンポとはメトロノームのことです)アンダンテぽいのですが、実は文字通りAllegroアレグロの仲間でAllegroと同じ重心でAllrgroより遅い・・・というだけで、決してAndanteと同じ性質でもないのです。

なので、「葬送」でもないし、かといって単調でもなく、どちらかというと中世教会での儀式で使われるような響きをベートーヴェンは求めたのではないかと・・・僕は思っています。

と、こんな日記・・・なんやねんって感じですね^^;

ふと、動画整理してたらこのリハーサル風景が出てきて・・・
ちょっと書いてみました^^;

第2楽章リハーサル風景をyoutubeにうpしました^^

ベートーヴェン 交響曲第7番 第2楽章 Allegretto
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