ベートーヴェン

今日が終わります。ありがとう!

やっと今日が終わります。
これから11月21日は感謝の日に変わります。
シュミット交響楽団の第九は僕の誇りです。
ありがとう❗️

2009年11月14日。。。。。

本番一週間前のリハーサル 音源(指揮台からレコーダー録音位置が悪いです)

誰もわからない。。。。。

本番が怖かった。。。。。

この月は (2017/11)

また、誰も理解出来ないこの月が来た



去年、解き放たれたと思ってたのに。。。

Beethoven Symphony No.9 Nov 21

The day has come again this year. Nov 21.
This can not understand anyone. Only me.
However, it is a little different this year. This is because, since there are people who understands me. (Yes!That's you!)

Beethoven Symphony No. 9.
No one knows my heart. My heart was dead that day. I'm Beethoven can not hear the ear, so as to conduct the Symphony No. 9.
There in mind it was only music.
I After the concert was over, dead. No heart, leaving the body.
Beethoven Symphony No. 9.
What a great conductor also experience there is no sublime feeling.
No! because there was that experience, to appreciate that it is alive now.
Especially this year. Thank you very much.



Schmitt Symphoniker Ochestra

僕の人生を変えた第九

5年前の今日、2009年11月21日 僕の人生を変えた第九の演奏会が東京・文京シビックホールでありました。

ベートーヴェン 交響曲第9番 合唱付

大げさと思われるかもしれませんが、事実です。

趣味人倶楽部のコミュニティオーケストラ&合唱団です。

ちょうどこの日記を書いている時間はゲネプロですね。

ゲネプロ 音源

第九全曲 YouTube


オケ・ホームページ

オケ・ブログ




不滅のAllegretto(アレグレット)

「不滅のAllegretto」と呼ばれています。

曲想からも重い感じで何となく「葬送曲」を思わせますが・・・

第7番の本番は3回振っていますが、2楽章は本当に悩みます。(本番でも???と思っています)
それはAllgrettoアレグレットという表記です。

テンポこそAndanteに重複するテンポですが、まずはAndanteから理解しないといけません。
Andanteアンダンテという表記を現在は「ゆっくり」と解釈されがちですが、本来、軽い曲調を示すもので、決して「ゆっくり」ではないのです。もちろん「ゆったり」でもありません。
テンポも「歩く」ようなステップなのです。「軽い」のです。

すると、Allegrettoはどうでしょう。
テンポこそ(ここでいうテンポとはメトロノームのことです)アンダンテぽいのですが、実は文字通りAllegroアレグロの仲間でAllegroと同じ重心でAllrgroより遅い・・・というだけで、決してAndanteと同じ性質でもないのです。

なので、「葬送」でもないし、かといって単調でもなく、どちらかというと中世教会での儀式で使われるような響きをベートーヴェンは求めたのではないかと・・・僕は思っています。

と、こんな日記・・・なんやねんって感じですね^^;

ふと、動画整理してたらこのリハーサル風景が出てきて・・・
ちょっと書いてみました^^;

第2楽章リハーサル風景をyoutubeにうpしました^^

ベートーヴェン 交響曲第7番 第2楽章 Allegretto

本番があれば必ず練習があるのです^^

クラシック・オーケストラの演奏会(コンサート)ってすごく品格があって華々しくて^^


なんか、ドレスコードがあったり、子供入れなかったり、下手な場所で拍手できなかったり・・・
演奏してるのはオーケストラ(団員)なのに、指揮者がその拍手を独り占め(笑)
   招待チケットもらったけど・・・・
      曲知らないし・・・・

元々、西洋の音楽。日本人の心に沁みついている音にクラシック音楽はなじまないようにできています。

クラシック音楽(ここで言うクラシックというのは近代音楽は含みますが現代音楽は含んでいません)は、一部の・・・ごくごく一部のこだわりのあるクラシックファンのためにあると言っても過言ではありません。

これでは、クラシック音楽のすそ野を広げるなんて、個人の努力ではどうにもならないのです。

んで・・・タイトルなのですが。。。

その華々しい演奏会の前には必ず練習をします。

環境の整ったオーケストラは音響のいいホールなどで練習しますが、僕の場合・・・まぁ、youtube観てください。

僕は、この練習風景こそが、リラックスして楽しんでもらえる場ではないかと、いつも思っています。

40歳を超えたころから僕はほとんどCDなどを聴かなくなりました。(クラシックだけですが)
それは、ライブ録音ですら編集されマイクで拾った疑似ホール効果を多用しているからです。

練習風景は、良い悪いは別にして・・・楽しいです。
音楽が出来上がっていく工程を見聞きできます。

本番・・・・ミスったら、それはそれで、通過してしまいますが、練習こそミスすると止まります。止めます。

どんなにいい音楽(クラシックだけではなく)でも練習(リハーサル)は観ていても聴いていても楽しいです。

クラシック音楽は今、色んな所で使われています。
テレビ・ラジオのCMや番組内であったり、街のあらゆるところから聴こえてきます。

知らず知らずのうちに、皆さんはマーラーやブルックナー、およそ聞いたことのない作曲家たちの音楽を耳にしています。
違和感ないでしょ?街に流れてるクラシック音楽^^

僕は、演奏者も観客も同じ感動や喜びや楽しみを共有できる・・・そういう音楽が好きです。



あくまで個人的な意見です。
youtubeは
ベートーヴェン交響曲第7番 第4楽章 リハーサル風景です。
デジカメ録画のため音めちゃ悪いです^^;

第九 ゲネプロ音源 初アップ!

daiku

新聞記事です。

ベートーヴェン 交響曲第9番 合唱付き
第4楽章 (各音源は第4楽章760小節あたり〜フィナーレ)

ゲネプロ音源

僕の要らんしゃべりが入っています^^;
指揮台に置いたレコーダー録音で音悪いです^^;;;;)

本番音源

ゲネプロ音源は初アップです。

演奏 シュミット交響楽団
合唱 シュミット合唱団
指揮 なかむらゆういち
2009年11月21日 東京 文京シビックホール


まあ、いろいろありましたが^^;;;

ついでに・・・・・・

本番1週間前の11月14日
リハーサル音源w
どうやって本番するの?って感じでしたがwww

schmitt3


☆彡アップしました音源・画像の著作は全て僕が所有しています。個人で楽しむためのDLのみ許可しています。

              シュミット交響楽団

のだめ コンサート!(のだめカンタービレ)

nodame2


2007年5月にNEOクラシックを聴く〜のだめコンサートをやりました。
場所は京都コンサートホール
指揮は僕です。

音源を順不同でアップします。
お好きな時にお聴きいただければ幸いです。
(音源は編集していません。著作権は僕が所有しています。個人で楽しまれるDLは許可しています)

ヴィヴァルディ 四季より「春」(チェンバロ有)
チェンバロも入った本格室内楽

モーツァルト オーボエ協奏曲 第1楽章
のだめのドラマで黒木クンが吹いていた曲です

ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ「春」
春の曲と言えばこれでしょう

ベートーヴェン 交響曲第7番 第1楽章(抜粋)

ベートーヴェン 交響曲第7番 第2楽章

ベートーヴェン 交響曲第7番 第4楽章

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 第1楽章
浅田真央ちゃんがフリーで使用していた曲です

ガーシュイン ラプソディ・イン・ブルー
のだめのテーマ曲です


のだめコンサートの草分けです^^v

度々ではありますが^^;第九

第九 ベートーヴェン 交響曲第9番 合唱 作品125 第4楽章 抜粋



日本の年末だもの^^!
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