交響曲

僕の人生を変えた第九

5年前の今日、2009年11月21日 僕の人生を変えた第九の演奏会が東京・文京シビックホールでありました。

ベートーヴェン 交響曲第9番 合唱付

大げさと思われるかもしれませんが、事実です。

趣味人倶楽部のコミュニティオーケストラ&合唱団です。

ちょうどこの日記を書いている時間はゲネプロですね。

ゲネプロ 音源

第九全曲 YouTube


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不滅のAllegretto(アレグレット)

「不滅のAllegretto」と呼ばれています。

曲想からも重い感じで何となく「葬送曲」を思わせますが・・・

第7番の本番は3回振っていますが、2楽章は本当に悩みます。(本番でも???と思っています)
それはAllgrettoアレグレットという表記です。

テンポこそAndanteに重複するテンポですが、まずはAndanteから理解しないといけません。
Andanteアンダンテという表記を現在は「ゆっくり」と解釈されがちですが、本来、軽い曲調を示すもので、決して「ゆっくり」ではないのです。もちろん「ゆったり」でもありません。
テンポも「歩く」ようなステップなのです。「軽い」のです。

すると、Allegrettoはどうでしょう。
テンポこそ(ここでいうテンポとはメトロノームのことです)アンダンテぽいのですが、実は文字通りAllegroアレグロの仲間でAllegroと同じ重心でAllrgroより遅い・・・というだけで、決してAndanteと同じ性質でもないのです。

なので、「葬送」でもないし、かといって単調でもなく、どちらかというと中世教会での儀式で使われるような響きをベートーヴェンは求めたのではないかと・・・僕は思っています。

と、こんな日記・・・なんやねんって感じですね^^;

ふと、動画整理してたらこのリハーサル風景が出てきて・・・
ちょっと書いてみました^^;

第2楽章リハーサル風景をyoutubeにうpしました^^

ベートーヴェン 交響曲第7番 第2楽章 Allegretto

本番があれば必ず練習があるのです^^

クラシック・オーケストラの演奏会(コンサート)ってすごく品格があって華々しくて^^


なんか、ドレスコードがあったり、子供入れなかったり、下手な場所で拍手できなかったり・・・
演奏してるのはオーケストラ(団員)なのに、指揮者がその拍手を独り占め(笑)
   招待チケットもらったけど・・・・
      曲知らないし・・・・

元々、西洋の音楽。日本人の心に沁みついている音にクラシック音楽はなじまないようにできています。

クラシック音楽(ここで言うクラシックというのは近代音楽は含みますが現代音楽は含んでいません)は、一部の・・・ごくごく一部のこだわりのあるクラシックファンのためにあると言っても過言ではありません。

これでは、クラシック音楽のすそ野を広げるなんて、個人の努力ではどうにもならないのです。

んで・・・タイトルなのですが。。。

その華々しい演奏会の前には必ず練習をします。

環境の整ったオーケストラは音響のいいホールなどで練習しますが、僕の場合・・・まぁ、youtube観てください。

僕は、この練習風景こそが、リラックスして楽しんでもらえる場ではないかと、いつも思っています。

40歳を超えたころから僕はほとんどCDなどを聴かなくなりました。(クラシックだけですが)
それは、ライブ録音ですら編集されマイクで拾った疑似ホール効果を多用しているからです。

練習風景は、良い悪いは別にして・・・楽しいです。
音楽が出来上がっていく工程を見聞きできます。

本番・・・・ミスったら、それはそれで、通過してしまいますが、練習こそミスすると止まります。止めます。

どんなにいい音楽(クラシックだけではなく)でも練習(リハーサル)は観ていても聴いていても楽しいです。

クラシック音楽は今、色んな所で使われています。
テレビ・ラジオのCMや番組内であったり、街のあらゆるところから聴こえてきます。

知らず知らずのうちに、皆さんはマーラーやブルックナー、およそ聞いたことのない作曲家たちの音楽を耳にしています。
違和感ないでしょ?街に流れてるクラシック音楽^^

僕は、演奏者も観客も同じ感動や喜びや楽しみを共有できる・・・そういう音楽が好きです。



あくまで個人的な意見です。
youtubeは
ベートーヴェン交響曲第7番 第4楽章 リハーサル風景です。
デジカメ録画のため音めちゃ悪いです^^;

第九 ゲネプロ音源 初アップ!

daiku

新聞記事です。

ベートーヴェン 交響曲第9番 合唱付き
第4楽章 (各音源は第4楽章760小節あたり〜フィナーレ)

ゲネプロ音源

僕の要らんしゃべりが入っています^^;
指揮台に置いたレコーダー録音で音悪いです^^;;;;)

本番音源

ゲネプロ音源は初アップです。

演奏 シュミット交響楽団
合唱 シュミット合唱団
指揮 なかむらゆういち
2009年11月21日 東京 文京シビックホール


まあ、いろいろありましたが^^;;;

ついでに・・・・・・

本番1週間前の11月14日
リハーサル音源w
どうやって本番するの?って感じでしたがwww

schmitt3


☆彡アップしました音源・画像の著作は全て僕が所有しています。個人で楽しむためのDLのみ許可しています。

              シュミット交響楽団

夢は叶うもの!Dream comes true!チャイ5

夢は必ず叶います!
もちろん想い続けることと・・・その努力とで

チャイコフスキー 交響曲第5番 全楽章 youtubeアップ!

2007年1月のライブ録音
C.C.Lemonホール(現渋谷公会堂)
2000キャパの8割の観客でした^^!

ベートーヴェン 運命交響曲

2009年5月の演奏会のライブ録音です。
jpeg2

ベートーヴェン 交響曲第5番 運命 ハ短調 作品67 
ジャ・ジャ・ジャ・ジャ〜ンです^^


「運命」は日本だけの表題で海外ではシンプルにC minor No,5 Symphony と呼ばれています。
初演は田園交響曲その他とのカップリングでしたが、初演当時は運命(作品番号67番)は第6番 田園(作品番号68番)が第5番でした。
ほぼ同時期の作品ですね。

運命というタイトルの由来は、冒頭の「ジャ・ジャ・ジャ・ジャ〜ン」の音をベートーヴェンが「かくのごとく運命の扉は叩かれる」と称したからだそうです。
ぜひ、全曲お聴きください。
暗から明に達する、世界的に有名な一曲です。

2009年11月20日第九リハ音源(笑)

2009年11月20日に行われた第九リハーサルの音源をアップします。
練習(リハーサル)風景の音源アップは初めてです。
翌日には本番というのに・・・打楽器なし^^?なんで?
有り得ない・・・・リハーサルなん?

レコーダーマイクの向きがチェロ方向だったので音響に偏りがあります。
練習風景の音源・映像・画像は2009年1月からのものが60GB分あります。聴きたい観たいですか?w

CIMG3467


ベートーヴェン 交響曲第9番 合唱付き 第4楽章 リハーサル音源

指揮者として本番に向けたリハーサルでこの時ほど不安に感じたことはありませんでした。

本番はこの前日リハーサルとは違い荒くも成功した演奏会でした。

ベートーヴェン 交響曲第9番 合唱付き 第4楽章 本番音源

明日はゲネプロ音源をアップする予定です^^b

音源著作権はなかむらゆういちに帰属します。無断使用厳禁!

データ
2009年11月21日 ベートーヴェン交響曲第9番合唱付き 演奏会
演奏 シュミット交響楽団・合唱団
東京・文京シビック大ホール
schmitt-symphoniker Beethoven symphonie No,9 Choral Op.125
シュミット交響楽団の第九 ブログ
シュミット交響楽団・合唱団はネットで全国から集まったアマチュア(12歳〜75歳)団体です。

やっぱ、11月は変なんすよ・・・

ベートーヴェン 交響曲第9番 第1楽章 高音質

うーーーーーーーーん・・・

音源著作権はなかむらゆういちに帰属します。無断使用厳禁!

また、この月がやってきた・・・orz

4度目の11月・・・神経が参る・・・



ベートーヴェン 交響曲第9番 合唱付

シュミット交響楽団・シュミット合唱団 

東京・文京シビック大ホール 2009・11・21 第九コンサート

schmitt-symphoniker Beethoven symphonie No,9 Choral Op.125

DVD title

シュミット交響楽団の第九 ブログ

シュミット交響楽団・合唱団はネットで全国から集まったアマチュ-ア(12歳〜75歳)団体です。

ベートーヴェン 第九

ベートーヴェン 交響曲第9番 第4楽章 合唱 抜粋版

2009年11月21日 東京 文京シビック大ホール
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